「クレーンゲームをやってみたいけど、どの台を選べばいいの?」
「同じ景品でも、取りやすい台と取りにくい台があるの?」
そんな疑問を持っているクレーンゲーム初心者の方も多いのではないでしょうか。
実は、クレーンゲームでは「どの台を選ぶか」だけでも、景品の取りやすさが大きく変わります。
お店選びも大切ですが、お店の中にある台選びも大切です。
同じ景品でも、アームの動きや景品の置き方、周囲のプレイ状況などを確認すると、「この台は狙いやすそう」と判断できることがあります。

いきなりプレイするんじゃなくて、台を見ることが大切なんだね!

そうだよ!最初の『台選び』は大切にしよう!
この記事では、クレーンゲーム初心者でもチェックしやすい、
- 初心者向け設定か
- 景品が動きやすそうか
- アームの動き
- 景品の置かれ方
- 他のプレイヤーの状況
などをもとに、取れるクレーンゲーム台の見分け方を7つ紹介します。
「何となく空いている台を選ぶ」のではなく、台を観察してからプレイする習慣を身につけましょう。
クレーンゲームは「台選び」が重要
クレーンゲームで景品を取るには、もちろん操作の技術も必要です。
しかし、それ以上に初心者のうちは「取りやすい台を選ぶこと」が重要です。
例えば、同じ景品でも、
- 景品が動きやすい台
- アームが景品に届きやすい台
- 初心者向けの設定になっている台
- すでに誰かが景品を動かしている台
などでは、景品を獲得するまでの難易度が変わります。
反対に、景品がほとんど動かない台を選んでしまうと、何度プレイしても獲得できないことがあります。

初心者ほど、大選びが大事ってこと?

その通り!まずは『取りやすそうな台』を選ぶところから始めよう!
では、実際にどこを見ればいいのか紹介していきます。
取れるクレーンゲーム台の見分け方7選
①「初心者向け」「かんたん設定」の台をチェックする
まず確認したいのが、初心者向けの表示がある台です。
ゲームセンターによって呼び方は違いますが、
- 初心者向け
- かんたん設定
- 練習台
- やさしめ設定
などのPOPが付いていることがあります。
こうした台は、通常の台よりも景品が動きやすい場合があります。
ただ、「初心者向け」でも、必ず簡単とは限りません。
狙うところが難しかったり、取り方にコツがあったりする台もあります。
実際に景品がどの程度動くのか、周りのプレイヤーがどのように遊んでいるのかを確認しましょう。
おすすめは、初心者向け+実際に景品が取れている台です。
「初心者向けと書かれた台」と「本当に初心者でも取りやすい台」は、同じではありません。
② 景品が動く台を選ぶ
次に確認したいのが、景品の動きやすさです。
クレーンゲームでは、景品を持ち上げるだけが正解ではありません。
アームで景品を押したり、ずらしたり、少しずつ位置を変えたりしながら、最終的に獲得口へ運んでいく設定も多くあります。
そのため、最初の一手で、
「この景品は少し動きそうだな」
と思える台を選ぶことが大切です。
ぬいぐるみの設定は、大体が獲得口まで運ぶものになっています。他のプレイヤーの様子を見た時、景品がしっかり景品口に近づいていれば、取れる確率が高いことを示唆しています。
持ち上げられない、持ち上げてもすぐ放してしまう、といった場合は、手数がかかりやすく注意が必要です。

『景品を動かせるか』を見るんだね!

うん、『持ち上げる』より『動かす』ことを考えると、台の見方が変わるよ!
③ シールドが低い台を選ぶ
台を選ぶときは、景品獲得口にも注意してみましょう。
ぬいぐるみ、キーホルダーなどの景品の獲得口には、シールドが設置されていることがあります。
このシールド、お店や台によって高さが大きく変わります。
高ければ高いほど、景品をしっかりと持ち上げる必要があるので、難易度は上がります。
シールドが低いと、景品を少し持ち上げて運ぶことができれば、シールドをサクッと乗り越えて獲得できる可能性が高まるでしょう。
シールドの高さはそのまま難易度に直結するので、観察するポイントになります。
④ 景品の置き方
同じ景品でも、置き方によって難易度は大きく変わります。
少し崩せば獲得できそうと思えるぐらい、もりもり盛られた台があったり、獲得口の近くに置かれている台があったりします。
もりもり盛られた景品は、アームで崩すことができれば、大量獲得も夢ではありません。
景品は基本的に獲得口に運びます。
獲得口に近い景品があれば、それは取れる確率が高いことを示唆しています。たくさん盛られて、シールドに掛かっているような景品は、アームで少し押せば、獲得できるかもしれません。
ただ、ぬいぐるみ景品では、「すごく取れそう」と思える置き方をしていることがあります。獲得口に傾けられていたり、ぬいぐるみの一部がシールドを越えていたり…。
簡単に取れそうに見えて取れない、上手な設定もあるので、注意してください。

景品を取る前に、ゴールまでの道筋を考えよう!

なるほど!将棋みたいに何手も先まで考えるんだね!

そこまで難しく考えなくても大丈夫だよ(笑)
⑤ 獲得口までの距離
初心者におすすめしたいのが、獲得口までの距離が近い台です。
もちろん設定によって違いますが、景品を獲得口付近まで移動させられれば、最後の一手を狙いやすくなる場合があります。
特に、
- 獲得口が広い
- 景品が獲得口の近くにある
- 景品を落とすスペースがある
といった台は、一度チェックしてみましょう。
ただし、獲得口が近いからといって必ず簡単とは限りません。
景品が獲得口の近くにあっても、アームが届かなかったり、景品が落ちにくい位置に置かれていたりすることもあります。
「獲得口まで近い+景品を動かせそう」
という両方の条件を確認するのがおすすめです。
⑥ 途中まで景品が動いている台を探す
ゲームセンターを歩いていると、
「あと少しで取れそう!」
という景品を見かけることがあります。
これは初心者がチェックしておきたいポイントです。
前のプレイヤーが何回かプレイして、景品を獲得口の近くまで動かしてからやめている場合があります。
その状態なら、最初から景品を動かす必要がないため、少ない手数で獲得できる可能性があります。

途中まで育っている台みたいな感じ?

そうそう!見た目だけで判断しないで、景品が動きそうか確認してね!」
ここで注意したいのが、**「あと少しに見えるけど、実は最後が難しい台」**もあることです。
そのため、
「あと一手で取れそう!」
だけで判断せず、景品をどの方向へ動かせば獲得できるのかを考えてからプレイしましょう。
⑦ 実際に景品が取れている台をチェックする
最後に紹介するのは、初心者でも分かりやすい方法です。
それは、
「実際に景品が取れている台を見る」
ことです。
ゲームセンターで、
- 景品を獲得している人がいる
- 周囲に獲得された景品が並んでいる
- 景品が途中まで動いている
- プレイヤーが何度も挑戦している
といった状況を見つけたら、その台をチェックしてみましょう。
もちろん、誰かが取れても、自分が必ず取れるわけではありません。
それでも、「実際に景品が動く設定なのか」を確認する材料にはなります。他の人が取れるならば、自分も取れる可能性が高いはずです。
特に初心者の場合、台の見た目だけで難易度を判断するのは難しいもの。
だからこそ、実際のプレイを観察することが大切です。
「空いている台」より「取りやすそうな台」を選ぶ
ゲームセンターに行くと、ついつい、
「この台、誰もやっていないから空いていていいな」
と考えてしまいます。
しかし、空いている=取りやすいとは限りません。
むしろ、人気がない理由が「景品が動きにくい」「難易度が高い」といった可能性もあります。
もちろん、単純にタイミングの問題で空いていることもあります。
そのため、
「空いているから選ぶ」
のではなく、
「取りやすそうだから選ぶ」
という考え方を身につけましょう。
実際、私は「取りやすそう」という理由だけで、そんなに欲しくもなかった景品を狙ったことが多々あります…。
迷ったら「3つ」をチェックしよう
7つすべてを覚えるのが難しい場合は、まず次の3つだけ覚えておけばOKです。
- 景品が動きやすそう?
- 他のプレイヤーが獲得してる?
- シールドは低い?
台選びで失敗しないための注意点
ここまで「取りやすい台」の特徴を紹介してきましたが、注意しておきたいこともあります。
「取りやすそう」=必ず取れるではない
クレーンゲームは、同じ台でもプレイする位置やアームの操作によって結果が変わります。
今回紹介したポイントは、あくまで取りやすい可能性がある台を見つけるためのポイントです。
「この条件なら絶対に取れる」というものではありません。
景品の状態だけで判断しない
景品が獲得口の近くにあっても、実は最後の一手が難しいことがあります。
景品口のシールドに、ぬいぐるみがもたれかかっているけど、アームで持ち上げたら反対側にひっくり返った!
ということはよくあること(私がよく体験した残念な経験)です。
逆に、最初は遠く見えても、景品が動きやすい台なら少ない手数で獲得できる場合もあります。
景品の位置だけではなく、
「次にどう動かせるか」
まで考えることが大切です。
取れる台を見つけることもクレーンゲームの楽しさ
クレーンゲームは、アームを操作するだけのゲームではありません。
「この台は取りやすそう」
「この景品なら動かせそう」
「ここを狙ったら次はこう動くかも」
と考えながら台を選ぶことも、クレーンゲームの楽しさのひとつです。
そして、考えた通りに景品が取れた時は、パズルがピタッとハマるような、爽快な気分を得られます。

台をえらぶところから、ゲームは始まっているんだね。

最初は取れそうな台を探して、少しずつ取れる経験を増やそう!
初心者のうちは、いきなり難しい台に挑戦する必要はありません。
「取りやすい台を見つける → 実際にプレイする → 景品の動きを覚える」
という流れを繰り返すと、台を見る目が少しずつ養われます。
また、お店によって取りやすい台の数は変わってきます。
お店に関する情報についてはこちらの記事も参考にしてください!


まとめ|クレーンゲームは台選びから始めよう
今回は、初心者向けに取れるクレーンゲーム台の見分け方7選を紹介しました。
改めてポイントをまとめると、
- 初心者向け・かんたん設定の台をチェックする
- 景品が動く台を選ぶ
- シールドが低い台を選ぶ
- 景品の置き方
- 獲得口までの距離
- 途中まで景品が動いている台を探す
- 実際に景品が取れている台をチェックする
という7つです。
初心者の方は、最初から操作テクニックを完璧にする必要はありません。
まずはゲームセンターで台をよく観察して、
「この台なら景品を動かせそう」
と思える台を探してみましょう。
そして、もし一度で取れなくても大丈夫。
「なぜ動かなかったのか?」
「次はどこを狙えばいいのか?」
を考えることが、クレーンゲーム上達への近道です。
ぱるまるブログでは、初心者の方にも分かりやすいように、クレーンゲームの台選びや設定、取り方について紹介しています。
一緒に少しずつ「取れる台を見分ける力」を身につけていきましょう!

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